令和(新元号)に決定した理由はなぜ?出典元の古文漢文の漢字も調査!

こんにちは!タンゴです。

新元号が「令和(れいわ)」に決定しましたね!

この記事では、

  • 出典元である万葉集の言葉や漢字
  • 令和(れいわ)に決定した理由

についてまとめました。

出典元である万葉集の言葉や漢字の意味は?

新元号は「令和」に決まりましたが、出典元は万葉集です。

令和の元になった漢字「令」は、現存する最古の歌集である万葉集の梅の花の歌
32首の序文
にある「令月」という言葉からの引用です。

初春(しよしゆん)の月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。
初春の月にして、気淑く風

日本人の生活中に深く根ざしていくようにとの、菅官房長官のコメントもありました。

また、かしん-れいげつ【嘉辰令月】 とは、めでたい月日のこと。 よい日とよい月の意。 ▽「嘉」も「令」も、よい意。

令=よい
めでたいなどの意味があるそうです。

令という字が元号に採用されるのは、今回が初めてです!

令和(れいわ)に決定した理由

個人個人が夢を託せる時代にしたいという思いを込めたそうです。

安倍総理大臣の会見がこれからはじまったので、とりあえず、コメントを追記していきます!

「日本書紀」や「古事記」のような書物ではなく、万葉集を選んだ理由として、万葉集は、日本の豊かな国民文化を象徴する国書であると話していました。

「平成の30年ほど、改革が叫ばれた時代はなかった」

そこで、これからの若者にとって希望に持ち溢れた良い時代となるような願いも込められているということです。

SNSなどを使ったライブ配信という、新しい試みについても、新しい時代ということで、ポジティブに捉えているようです!

  • 美しく心をよせあうなかで、文化が生まれ育つ
という意味
  • 
人々が美しく心をよせあうなかで、文化が生まれ育つ
  • 
日本最古の歌集
天皇後続貴族
  • 防人農民
さまざまな階層の人
  • 国民文化と長い伝統文化
  • 悠久の歴史と香り高き文化
  • 四季折々の美しい自然
  • 
日本の国柄をしっかりと次の時代に引き継いでいく

などなど。

おわりに

国の平和と安定、明るい未来への願いを込めた新元号「令和」。

この言霊の力を味方につけて、新しい時代を生きていきたいですね。

この記事は、速報でお伝えしたので、読みにくい箇所も多かったと思います。

最後まで、お読みくださりありがとうございます。

後ほど、わかりやすく修正、加筆していきたいと思います。


2 件のコメント

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