池江璃花子(水泳女子)の白血病の完治の可能性は?休養期間と復帰のメドを調査!

【2019.12.17追記】

池江璃花子選手が、退院しました!

約10ヶ月間の入院でしたが、パリ五輪目標で頑張るということです。

とりあえず、退院おめでとうございます!!

こんにちは!タンゴです。

2月8日に、オーストラリア合宿中に体調不良のため、予定を早めて帰国することになったという発表をしていた、競泳女子の池江璃花子(いけえりかこ)選手が、2月12日に白血病であることを自ら公表しました。

この記事では、

  • 池江璃花子(いけえりかこ)選手の白血病の完治の可能性
  • 池江璃花子(いけえりかこ)選手の休養期間と復帰のメド

についてまとめていきます。


池江璃花子(いけえりかこ)選手の白血病の完治の可能性

2月12日に、池江選手が、公式ツイッターで白血病であることを公表しました。

内容は、次の通りです。

応援してくださる皆さま、関係者の皆さまへ報告があります。

日頃から応援、ご支援を頂きありがとうございます。

この度、体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、「白血病」という診断が出ました。

私自身、未だに信じられず、混乱している状況です。

ですが、しっかり治療をすれば完治する病気でもあります。

今後の予定としては、日本選手権の出場を断念せざるを得ません。

今は少し休養を取り、治療に専念し、1日でも早く、また、さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたいと思います。

これからも温かく見守っていただけると嬉しいです。

池江璃花子

東京オリンピックを前に練習の励んできた矢先、とても残念なお知らせではありますが、同時に、病気であることが早くわかって良かったとも言えます。

ご自身も書いていますが、白血病は、しっかり治療をすることで、完治する病気です。

水泳で培った強靭な精神と肉体で、一刻も早く病気を克服できるよう、頑張って欲しいです。

次のような応援の声もありましたよ。

池江璃花子(いけえりかこ)選手の休養期間と復帰のメド

白血病を克服したスポーツ選手の一人に、サッカーJ2新潟のDF早川史哉選手がいます。

2016年4月に急性白血病と診断され、11月には骨髄移植手術を受け、2018年春まで闘病生活を続けました。

2018年11月には、アルビレックス新潟の選手正式契約を行い、今年はピッチへの復帰を果たすべく、練習に励まれています。

早川選手の場合は、約2年間の闘病生活に加えて、選手として復帰するためのトレーニング期間1年間くらいですね。

サッカー早川選手の事例から推測すれば、池江選手が、これから闘病生活に入るとして、長くても2021年までに選手として完全復帰を目指していけば、2022年の北京オリンピック出場も夢ではないはず。

2月12日午後4時から行われた日本水泳連盟の記者会見では、池江選手の白血病は早期発見であり、コナミオープンと日本選手権には欠場することを発表しました。

しかし、東京五輪出場は、あきらめていないとのことです。

病状によるところも多いですが、まだ、18歳ですから頑張って、必ず戻ってきて欲しいです。

おわりに

池江選手は、昨年10月にオリコン・モニターリサーチで行われた「第11回 好きなスポーツ選手ランキング」でも、女性選手部門で、大坂なおみ選手に次ぐ第2位という人気ぶりです。

このアンケートは、10代から50代の男女を対象に行われたものですので、国民の声そのものと言っても良いでしょう。

日本人みんなが、ふたたび元気な姿でプールに戻ってくることを応援しています!

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