渋野日向子のwiki経歴は?中学や父親・母親とオリンピック出場の可能性も調査!

こんにちは!タンゴです。

2019年8月4日に、英国で行われた今期メジャーの最終戦、AIG全英女子オープンで優勝した女子ゴルフの渋野日向子選手が話題です。

42年ぶりの日本製のメジャー勝利という快挙を成し遂げながら、つねに笑顔の様子から「スマイル・シンデレラ」と呼ばれるなど、帰国の記者会見では、日本国民みんなが癒されたに違いないですね!

この記事では、

  • 渋野日向子のwiki経歴
  • 渋野日向子の中学・高校や家族(父親や母親)
  • 渋野日向子の趣味・嗜好
  • 渋野日向子のオリンピック出場の可能性

についてまとめました。

渋野日向子をもっと知りたい人の参考になれば嬉しいです。


渋野日向子のwiki経歴

女子ゴルフ界の新星、渋野日向子選手ですが、AIG全英女子オープンの優勝を受けて、ぐっと人気が急上昇ですね。

渋野選手に関することなら何から何まで話題になっています。

まずは、すっかりトレードマークとなってしまった笑顔をご覧ください。

次に経歴を紹介します。

本名:渋野日向子(しぶの・ひなこ)

生年月日:1998年11月15日

出生地:岡山県岡山市

身長:165cm

体重:62kg

血液型:AB型

小学校:岡山市立平島小学校

中学:岡山市立上道中学校

高校:岡山県作陽高等学校

所属:RSK山陽放送

趣味:習字、ソフトボール

スポーツ歴:ソフトボール、野球

渋野日向子選手が、ゴルフを始めたのは、小学校2年生の夏休みです。

同級生のお父さんがインストラクターをしていて体験会に誘われたのがきっかけになりました。

同じ年の12月に、地元のスポーツ少年団に入団してソフトボールも始めました。

小学6年生まではソフトボールに熱中していて、中学は、男女共学の公立中学校で、唯一の女子選手として軟式野球部に入部しました。

ゴルフでは、中学1年生で「岡山県ジュニアゴルフ選手権競技」を制覇しています。

軟式野球部の監督から「ゴルフ一本のほうがいい」とのアドバイスをもらい、中学2年生で、本格的にゴルフに専念することになりました。

その後は、「岡山県ジュニアゴルフ選手権競技」を3連覇、女子プロゴルファーを目指すことを決めています!

高校時代は、「中国女子アマチュア選手権」で優勝、「全国高等学校ゴルフ選手権大会」女子団体戦で優勝しました。

2018年7月27日にプロテスト合格し、その一年後の2019年8月に「AIG全英女子オープン」で優勝しました。

さらに、小学生から始めた書道は初等師範の免状を持つほどの腕前ということで、やると決めたら、きちんとこなす性格のようですね。

渋野日向子の中学・高校や家族(父親や母親)

日向子さんは、筑波大の陸上競技の投擲(とうてき)選手の両親の間に、三人姉妹の二女として、生まれました。

父親の悟さんは、国体で、砲丸投げ、円盤投げ2位の成績も残し、母親の伸子さんは、やり投げでインターハイ出場という経歴もあります。

現在、父親の悟さんは、岡山市水道局に勤務されています。

AIG全英女子オープンでは、日向子さんが、お父さんの作ったおにぎりを食べる姿もちょっとした話題に!


一方、母親の伸子さんは、地元の体操教室で、子供たちを指導しています。

AIG全英女子オープンの優勝の瞬間は、祖母とともに自宅でテレビ観戦されていました。

日向子さんの身体能力の高さは、両親譲りと言えますね。

渋野日向子の趣味・嗜好

プレー中におやつを食べたり、常に笑顔で、一昔前のスポーツ選手のイメージとはかなり違う雰囲気でも話題の渋野選手。

ちょっとした新ワードも生まれていますね。

「もぐもぐタイム」や「スマイルシンデレラ」に加えて、所属するRSK山陽放送の社員でマネージャーを務める重松寛氏の「青アフロ」。

重松氏は、青アフロは、渋野選手の笑顔のためにやっていると言っていましたが、普段は仕事でディレクターをやっているそうで、その演出もなかなかのものです。

プライベートについても、インタビューなどで、サクサク答えているので、趣味嗜好について紹介します。

尊敬する人:上野由岐子選手

好きなプロゴルファー:大出瑞月プロ

好きなお笑い芸人:千鳥

好きな芸能人:EXILEの佐藤大樹、小松菜奈

好きなアーティスト:FANTASTICS from EXILE TRIBE

好きな食べ物:いちご、抹茶

嫌いな食べ物:しいたけ、大根(煮たモノ)

子どものころなりたかった職業:リトルマーメイドのアリエル、仮面ライダー

デートで行きたいところ:モルディブ

将来の夢:幸せな家庭を築きたい

▼渋野日向子選手の特集が掲載されています。

(詳細はこちらの画像をタップ!)

渋野日向子のオリンピック出場の可能性

岡本綾子や宮里藍が果たせなかったメジャー制覇を初挑戦で達成したことで、東京オリンピック出場の可能性についても、気になるところです。

8月6日の帰国記者会見では、今後の目標についての質問に、「東京五輪までしか考えていない。金メダルはやっぱり取りたい」と話しました。

「まだ選ばれていないのに、すいません……」と、言いながらも、心は目標に向かってまっしぐらのようです。

この世代は、「黄金世代」と呼ばれ、実力者揃いの世代。

渋野選手は、その理由を「みんな怖いもの知らずで、負けず嫌い」と表現していました。

東京五輪の出場枠は全部で60人、出場選手は、2020年6月末のランキングで決まります。

原則は、各国・地域から2人までですが、ランキング15位以内に入れば、最大4人まで認められます。

ざっくりいうと、活躍する選手が増えれば増えるほど、オリンピック出場枠が増えるという仕組みになります。

8月5日現在のランキングでは、1番手が10位の畑岡奈紗、2番手が14位の渋野日向子、そして、3番手は29位と鈴木愛で、東京五輪に出場できるのは畑岡選手と渋野選手となります。

残り約11か月で、鈴木以下の選手が大きく順位を上げると、出場枠が、3人に増えるので、可能性は上がると同時に、下位の選手の追い上げもあるので、まだまだわかりません。

今後は、選手全体の活躍が、目が離せません。

おわりに

この記事では、

  • 渋野日向子選手の両親は、二人ともスポーツ選手
  • 渋野日向子選手の東京オリンピックに出場の可能性大

ということがわかりました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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