【東京オリンピック2020】公式チケットの買い方は?エントリー方法から支払いまでを解説!

こんにちは!タンゴです。

【追記2019.7.5】

敗者復活戦?大会組織委員会が落選者を対象に2次抽選販売を行うことに決まりました。

予定されていた一般販売(先着順販売)は抽選販売に切り替えることが決定しました!

東京オリンピック・パラリンピック2020大会の公式チケット販売が近づいてきました。

この記事では、

  • 東京オリンピック・パラリンピック2020大会チケットの販売方法と準備
  • 東京オリンピック・パラリンピック2020大会チケットの買い方とスケジュール
  • 東京オリンピック・パラリンピック2020大会チケットの購入の支払いと受け取り方法

について解説します。

東京オリンピック・パラリンピック2020大会チケットの販売方法と準備

チケットの販売方法

東京オリンピック・パラリンピック2020大会のチケットを購入する方法は、大きく分けて次のようになります。

【追記2019.7.5】大会組織委員がチケット販売時の混乱を避けるなどの理由で一部販売の流れを変更しました

  1. 抽選販売←終了しました
    2019年5月9日午前10時より抽選申し込み開始、2020年春以降にチケット受け取り
  2. 第二次抽選販売(初回抽選販売の落選者対象)
    2019年8月抽選申し込み開始、2020年春以降にチケット受け取り
  3. 先着順販売一般抽選販売
    2019年秋より販売開始(支払い・受け取り方法など詳細未定)
  4. 直前期販売
    2020年春以降に販売開始(公式リセールサービス開始)

オリンピックを会場で観戦したいと考えた場合、まずは、抽選販売を狙いましょう。

これは、言わば、先行販売みたいなものですので、人気の高そうな競技、開会式、閉会式式典を観たい人は、このチャンスを逃さずに!

抽選倍率は、人気に応じて高くなることが予想されますが、チャンスは多い方が当たる確率も高いというもの。

落選してしまっても、先着順、直前期のチャンスもあります。

 

【追記2019.7.5】

初回、抽選販売に申し込んだ人を対象に、8月に第二次抽選販売にチャンスがあります。

申し込みは、IDひとつに対し、1セッションのみ申し込み可能です。

さらに、秋からの先着順販売は、販売方法を抽選販売に変更となります。

 

さらに、チケットの種類によって、買い方が少しづつ違うので紹介していきます。

チケットの種類と販売チャネル

東京オリンピック・パラリンピック2020大会のチケットはすべて、公式販売チャネル(公式チケット販売サイト、公式チケット販売所、公式販売事業者)から購入します。

チケットの種類によって販売チャネルに、若干の違いがあるようです。

一般チケット、車椅子ユーザーチケット、東京2020みんなで応援チケットの販売

東京2020公式チケット販売サイトで、抽選販売をします。

2020年春以降は、都内設置の特設チケット販売所でも、販売する予定です。

車椅子ユーザーチケットは、車椅子同伴者用のチケットです。

東京オリンピック・パラリンピック2020大会では、車椅子席をなるべく多く設置するよう計画しています。

一般席に比べて数は少ないので、公式販売サイトで公開される座席表をしっかり確認したいですね。

東京2020みんなで応援チケットは、グループ向けのお得なチケットです。

条件を満たせば1枚2,020円でかなりお得。多少の制約がありますが、倍率は高そうな予感。

抽選販売で予定枚数に達した場合は、それ以降の販売は無いとのことですので、要チェック!

東京2020オリンピック公式ホスピタリティパッケージの販売

東京2020オリンピック公式ホスピテリティパッケージは、ラウンジでの飲食がセットになったスペシャル感のあるチケットです。

現時点では、価格は未定です。

こちらは、東京2020オリンピック公式ホスピタリティパッケージ販売用特設サイトにて販売予定です。

東京2020オリンピック公式観戦ツアー

東京2020オフィシャル旅行サービスパートナー3社のKNT-CTホールディングス株式会社、株式会社JTB、東武トップツアーズ株式会社が、2020年春以降に、販売する予定です。

抽選や先着順でチケットが取れなかったら、観戦ツアーを狙ってみましょう!

東京から離れた地域の人には、むしろこちらの方が良いかもしれません。

オフィシャルパートナーの企画ツアーなので、案外、良いチケットを押さえているのではないかと期待できます。

【追記2019.6.15】各社の公式観戦ツアー情報を掲載しました。

JTB公式観戦ツアーでは「観戦ツアーの購入券があたるキャンペーン」がスタートしました!

「東京2020オリンピック観戦チケット付ホテルシップ宿泊プラン」の購入権が当たる!!

応募期間:2019年6月15日〜7月15日


KNT-CTホールディングス株式会社(近畿日本ツーリスト&クラブ・ツーリズム)の公式観戦ツアーは抽選販売です。

7月24日からツアー受付開始、メルマガ登録受付中!

抽選販売受付期間:2019年7月24日10時00分~2019年9月6日(金)16時00分

近畿日本ツーリスト&クラブ・ツーリズム東京2020公式観戦ツアーサイト


東武トップツアーズ株式会社は、現在準備中です。

東京2020公式観戦ツアーサイト

不要になったチケットの再販

購入後にさまざまな理由でチケットが不要になってしまった場合、2020年春以降に開設予定の「東京2020公式リセールサービス」にて、定価で販売、購入することができます。

東京2020公式リセールサービスは、公式チケット販売サイト内に設置される予定です。

チケット購入のための準備【TOKYO 2020 IDの登録】

チケット販売サイトを利用するためには、事前に「TOKYO 2020 ID」への登録が必要です。

東京オリンピック・パラリンピック公式サイトTOPページの「メニュー」の中から【TOKYO 2020 ID】をタップすると、登録画面に入ります。

TOKYO 2020 ID 登録ページ

登録は、ログインパネルの下に【TOKYO 2020 IDを作成】というボタンが、小さく出ているので、こちらをタップしてください。

氏名や住所などの基本的な個人情報に加え、メールアドレスとパスワードの設定、連絡先を入力するだけですので、5分程度で簡単にできます。

好きな競技を選ぶことができるので、特に興味がある人は、こちらも入力しておくと、最新情報が入手できるようです。

事前登録キャンペーン2019年3月末日までですので、公式チケット販売サイト開設(抽選申し込み開始)は4月1日以降と考えて良いでしょう。

※現時点では、ID登録のみ

【追記2019.4.18】

公式チケット販売サイト開設は、2019年4月18日を予定、5月9日午前10時より抽選申し込み開始に決まりました!

TOKYO 2020 IDは、チケット購入だけではなく、最新イベントやグッズなどの情報も発信しているので、早めに登録しておきましょう!

東京オリンピック・パラリンピック2020大会チケットの買い方とスケジュール

抽選販売

まず、最初に販売がスタートするのは、抽選販売になります。

オリンピックのチケットは2019年5月9日午前10時から、パラリンピックのチケットは2019年夏から抽選申し込み開始予定です。

抽選販売は、公式チケット販売サイトから抽選の申し込みを行います。

公式チケット販売サイトを利用するためには、事前に「TOKYO 2020 ID」への登録が必要ですので、早めに登録をしておきましょう。

抽選販売の流れは、次のようになっています。

  1. TOKYO 2020 ID登録
  2. 抽選申し込み開始(2019年5月9日午前10時)
    観戦したい競技、座席の種類、枚数を選択
  3. 抽選申し込み締め切り(2019年5月29日11:59)
  4. 抽選結果発表(2019年6月20日)
  5. 購入手続き締め切り(2019年7月2日)
    支払い方法・受け取り方法を選択
  6. 支払い
  7. チケット受け取り(2020年春以降)

なお、当選後に何らかの理由で観戦ができないなどチケットが不要になってしまった場合は公式チケット販売サイト内に設置される公式リセールサービスで、定価で出品することができます。

ただし、リセール成立の際には、出品者が手数料を支払うことになるようです。

▼申し込み前にこちらをチェック!

抽選申し込みの手順書(pc版スマホ版)

【2019.4.18追記】

1人の申し込み上限は第1、第2希望を合わせて合計60枚で、最大30枚が当選します。

一般チケットについては開閉会式が各2枚、決勝などメダルが決まるセッションは各4枚、予選などのセッションは各6枚まで申し込むことができます。

一般チケットの座席の種類は価格別に最大でA席~E席の5段階があります。

カスケードサービスと第2希望選択サービスという、2種類のサービスがあり、申し込んだ座席の種類で当選しなかった場合に一つ下の座席も抽選対象となるので、こちらをうまく利用すると良いでしょう。

先着順販売→抽選販売

先着順販売は、抽選申し込み締め切り後に開始する販売方式です。

どのくらいの数のチケットが用意されるのかなど、はっきりとしたアナウンスが無いため、現時点では詳細は不明です。

通常のスポーツ観戦やコンサートチケットのシステム同様、抽選=先行販売で、先着順=一般販売のような形式になるかと思われます。

当選できなかった場合、これが2度目のチャンスですね!

先着順販売は、2019年秋〜冬開始予定、公式チケット販売サイトから申し込みを行います。→抽選販売となります。

直前期販売

直前期販売については、詳細情報がありませんが、売れ残ってしまったチケットの販売と予想されます。

この時期に、公式リセールサービスでのチケット定価販売も行われます。

直前期販売は、2020年春以降、公式チケット販売サイト、都内に設置予定の公式チケット販売所、公式リセールサービスから、チケットを購入します。

東京オリンピック・パラリンピック2020大会チケットの購入の支払いと受け取り方法

東京オリンピック・パラリンピック2020大会チケットの支払いと受け取りの方法は、先に決める必要があるので、紹介していきますね。

チケット代金の支払い方法はVISAか現金の2種類

チケット代金の支払い方法は、次の2種類から選びます。

  1. VISA決済(クレジット/プリペイド/デビット)
  2. 現金決済(コンビニ)

クレジットカードでチケット代金の支払いは、VISAのみの取り扱いになります!

JCBもAMEXもマスターもダイナーズも使えないので、注意してください。

VISAは、東京オリンピック・パラリンピック大会2020のワールドワイドパートナーです。

そのため、東京オリンピック・パラリンピック大会2020で使用できる唯一のクレジットカードブランドは、VISAだけです。

現在、東京オリンピック・パラリンピック大会2020とVISAが提携したTOKYO 2020 CARDという公式カードが、発売されています。

クレジットカードとプリペイドカードの2種類があり、年会費無料のカードです。

会員になると、抽選で東京2020オリンピック大会チケットのプレゼントや、ポイントサービスなど、オリンピックを存分に楽しみたい人にはおすすめです。

現金決済を選択した場合は、コンビニでの支払いとなり1件につき手数料432円(税込)がかかります。

VISAであれば、クレジットカードだけでなく、プリペイドカード、デビッドカードも手数料0円になるので、VISAカードを持っていない人は、この機会につくってみるのも良いでしょう。

チケットの受け取り方法は郵送か自分で

まず、郵送で送ってもらう場合から説明します。

こちらは、紙のチケットを郵送してもらうもので、発行手数料1枚あたり324円(税込)と、配送料1件につき864円(税込)がかかります。

もう一つの方法は、直接自分で受け取る方法です。

これは、スマホ等の携帯端末にQRコードを表示してそのままチケットとして使うモバイルチケットです。

プリント@ホームという方法で自分で紙に印刷してチケットとしても使うことができるので、データだけでは心配な人でも、安心です。

この方法だと、手数料はかかりません。

オリンピック観戦の記念に紙のチケットをどうしても持っていたいという、コレクターで無ければ、直接自分で受け取る方が便利で安心かもしれません。

おわりに

大きなイベントでは、残念ながら、偽販売サイトや偽造チケットのような悪質な詐欺も出てくるかと思います。

せっかくの楽しいイベントを、良い思い出にするためにも、正しい情報収集をしたいですね!

このページでも、新情報を追記していきますので、ぜひご覧ください。

なお、最新情報を的確に把握するためにも、TOKYO 2020 IDの登録をしておくことが大切です。

TOKYO 2020 ID 登録ページ

この記事が、オリンピック観戦に関心のある人の参考になれば嬉しいです。

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