東京パラリンピックチケット抽選販売時期はいつ?購入方法や事前準備も!

こんにちは!タンゴです。

東京パラリンピック2020の抽選申し込み時期が発表になりました。

東京2020みんなで応援チケットも、パラリンピックで用意があり、価格は500円から2,020円です!

オリンピックとは一味違う感動が期待でき、かなりの人気です。

この記事では、

  • 東京パラリンピック2020チケットの抽選販売の日程
  • 東京パラリンピック2020チケットの購入手順と事前準備
  • 一般販売以外で東京パラリンピック2020チケットを入手する方法

についてまとめました。

東京パラリンピック2020を、会場で観戦したいという人の参考になれば嬉しいです。

東京パラリンピック2020チケットの一般販売の時期

東京パラリンピック2020のチケット販売についての概要が発表になりました。

販売スケジュールは、次の通りです。

販売の種類 販売時期 販売場所
第一次抽選販売 2019年8月22日〜9月9日 公式チケット販売サイト
第二次抽選販売 2010年初め〜 公式チケット販売サイト
春季販売 2020年春以降 公式チケット販売所(都内に設置予定)
公式リセール  2020年春以降 公式チケット販売サイト内

この一般販売を利用できるのは、日本国内に居住している人が対象になります。

このような段階的な販売方法では、第一次抽選販売で人気のチケットは、完売してしまって、どうせ無いだろうと、悲観的に考えてしまいがちですが、オリンピックチケットでは、一旦完売したセッションであってもチケットが追加される場合があると、公式サイトに掲載されています。

公式アナウンスはありませんが、パラリンピックでも、同様の扱いになるのではないかと考えられます。

ですから、チケット購入の準備はとにかくしておいた方が良いですね!

東京パラリンピック2020チケットの購入手順と事前準備

抽選販売は、公式チケット販売サイトで行われるため、TOKYO 2020 IDが必要になります。

抽選販売でチケットが当選したのにも関わらず、支払いをせずキャンセルになってしまった場合などは、注意が必要です。

未払いや転売など定められたルールに反する行為があった場合、ペナルティが課せられる可能性があります。

ペナルティとして、公式販売サイトからの購入ができなくなるとか、IDを使えないというような、主催者側からのサービス停止という措置も考えられるので、十分に気をつけてください。

IDは、一人に一つという制限も設けられているので、その点も気をつけましょう。

抽選販売の際に、事前に準備をしておきたいのは、次のような項目です。

  • TOKYO 2020 ID登録の確認(メルマガ受信を設定)
  • 購入したいセッション、座席、人数などを決めておく
  • VISAカード(クレジットカード/デビッドカード/プリペイドカード)を用意すると安心
  • VISAカードのパスワードの確認
  • チケットのタイプ(紙、プリント、モバイル)と配送方法を決めておく
  • 来場予定者を決めておく

「マイチケット」で、いつでもチケットの情報の管理や変更などはできますが、購入手続きで、一度にできることは、なるべくまとめてしまうことをおすすめします。

販売の流れについては、具体的なアナウンスはありませんが、電話認証のシステムも含め、基本的には、第一次抽選販売と同様の流れと考えられます。

購入したいチケットの、内容(日時、セッション、会場、座席、数量)は、事前に確認して手元にメモなどを用意するのが良いでしょう。

抽選販売の流れ

IDログイン
TOKYO 2020 ID登録

チケット購入をクリック(電話認証)
電話認証手順書(PC:pdf)電話認証手順書(スマホ:pdf)

チケットを選択
シートマップとチケット価格表(pdf)競技・会場・席種別・チケット価格の一覧表(pdf)

カート内容の確認

申し込み内容の確認

登録メールアドレスに、メールが来るので必ず確認

オリンピックチケットの抽選販売時には、カートに入ったまま、申し込みが完了していないというケースが発生しています。

必ず確認をしてください!

後日、マイチケットでも確認をすることができます。

結果発表
2019年10月2日(水)予定

購入手続きの流れ

  • 購入手続き期間:2019年10月2日(水)~10月15日(火) 23時59分予定
  • 代金の支払方法:VISAカード/現金(税込30万円未満のみ)

来場者登録をする
観戦者全員の氏名と連絡先が必要

チケットの受け取り方法を選択

  1. 指定した住所宛(日本国内のみ)に紙に印刷されたチケットを送ってもらう
    別途、紙のチケットの発行手数料324円(税込)/枚、配送料864円(税込)/件
  2. 購入者自身がプリンターでチケットをプリントアウトする「プリント@ホーム」
  3. 電子チケットサービスを利用モバイルチケット(モバイル端末での受取り)

支払い方法選択(現金かVISA)
TOKYO 2020 公式VISAカードの案内

現金で支払う場合

東京オリンピック2020チケットの代金が30万円未満の場合は、現金で支払うことができます。

現金で購入する場合は、次のコンビニエンスストア店頭でのお支払いとなります。

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート

コンビニでは、チケット代金のほかに、別途手数料(1件につき税込432円)がかかります。

コンビニ店頭での支払いは現金のみで、VISAカードは使えないので、注意してください。

領収書などが必要な場合は、店頭で発行してもらえます。

VISAカードで支払う場合

VISAカードを持っていない場合は、早めにカードをつくっておく必要があります。

VISAカードを持っている人でも、次に述べる点について確認しておくと良いでしょう

  • 有効期限、利用限度額、滞納などカードが支払いに使える状態かどうか
  • 認証パスワード(VISA認証サービス)の確認

認証パスワードを忘れてしまったとか、パスワードが違っている場合、正しいパスワードを確認、もしくは新規パスワード発行の手続きに時間がかかります。

カードの発行会社にもよりますが、基本的には、パスワードは郵送のため、手続きに最低でも1週間くらいかかってしまいますので、早めに確認してください。

決済

購入完了(マイチケットで確認)

公式販売サイトは、オリンピックチケットの抽選販売での混乱を踏まえて、改善されているようです。

それでも、チケット販売開始時には、一度に大量なアクセスが見込まれるため、申し込み開始の時間は発表されていません。

落ち着いて、きちんと申し込みを完了することが大切ですね。

できれば、スマホなどの携帯端末より、PCからアクセスした方が安心です。

一般販売以外で東京パラリンピック2020チケットを入手する方法

まだ、詳細は決まっていませんが、一般販売以外で東京パラリンピック2020のチケットを入手する方法があるので、かんたんに紹介します。

東京2020パラリンピック公式観戦ツアー

東京2020オフィシャル旅行サービスパートナー3社のKNT-CTホールディングス株式会社、株式会社JTB、東武トップツアーズ株式会社が、2020年春以降に、販売する予定です。

抽選や先着順でチケットが取れなかったら、観戦ツアーを狙ってみましょう!

東京から離れた地域の人には、むしろこちらの方が良いかもしれません。

オフィシャルパートナーの企画ツアーなので、案外、良いチケットを押さえているのではないかと期待できます。

おわりに

この記事では、

  • 東京パラリンピック2020チケットは、東京2020みんなで応援チケットの設定もあり
  • 東京パラリンピック2020チケットの第一次抽選販売申し込みは、8月22日から開始
  • 東京パラリンピック2020チケットの購入手順は、オリンピックチケットの流れと基本は同じ
  • 東京パラリンピック2020チケットは一般販売以外にも、公式観戦ツアーもあり

ということがわかりました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。


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