東京オリンピック聖火ランナーになるには?応募方法と選考基準や決定の流れも調査!

こんにちは!タンゴです。

【2019.7.1追記】

各都道府県での募集が始まりました。

それぞれ、募集人数が違うので、複数の都道府県の募集ページをご確認ください。

東京2020オリンピック聖火ランナーの募集概要が発表されました。

観戦チケットの販売も開始し、聖火トーチや聖火ランナーのユニフォームもすでに発表されるなど、着々と日本列島にオリンピックムードが上陸しつつあるのを感じます。

この記事では、

  • 東京2020オリンピック聖火ランナーの応募条件と応募方法
  • 東京2020オリンピック聖火ランナーの選考基準と決定の流れ

についてまとめました。

東京2020オリンピックを、熱く盛り上げたいと思っている人の参考になれば嬉しいです。

東京2020オリンピック聖火ランナーの応募条件と応募方法

東京2020オリンピックの聖火ランナーに関心がある人は、かなり多いのではないでしょうか。

私は、募集要項が発表になったというニュースを見た途端に、

聖火ランナーになったら、ユニフォームとかもらえるんだよね?とか、

テレビとかに映って、息切れとかしてたら、カッコ悪いよねぇとか、

あのかっこいい聖火トーチ、持って走ってみたい!とか、

あらぬ妄想が、溢れてきてしまいました。

聖火ランナーと聞くだけで、何かすごい大役な感じがする一方で、誰でもが参加できるように条件が設定されています。

東京2020オリンピック聖火リレーのスケジュール

3月12日(木)ギリシャ古代オリンピア市聖火採火式

3月12日(木)~19日(木)ギリシャ国内リレー(8日間)

3月19日(木)ギリシャアテネ市にて聖火引継式

3月20日(金)宮城県:航空自衛隊松島基地に到着

3月20日(金)〜3月25日(水)宮城県、岩手県、福島県で、「復興の火」として展示

3月26日(木)福島県楢葉町・広野町「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」にてグランドスタート

以降、日本全国47都道府県を回り、2020年7月10日に東京都入り、7月24日開会式へと繋がります。

東京2020オリンピック聖火ランナーの応募条件

東京2020公式サイトによると基本的な応募条件は、以下の通りです。

  • 2008年4月1日以前に生まれた方(18歳未満は保護者の同意が必要)
  • 国籍・性別は問いません
  • 走行を希望する各都道府県にゆかりがある方(自宅や職場、学校があるとか、過去に居住していたなど)

これ、日本人とか日本に住んでいる人だったら、ほとんどの人が当てはまりそうですよね。

さらに、調べてみると、1名あたりの走行距離は、約200mで、自分のペースでゆっくり走ってOKということですので、息切れするまでもないということがわかりました。

聖火トーチの重さは、1.2kg。

ユニフォームは、支給されますので、私の頭に広がった妄想は、一瞬にして現実へと引き戻されました。

では、次に、応募方法を確認してみましょう。

東京2020オリンピック聖火ランナーの応募方法と募集期間

東京2020オリンピック聖火ランナーになるには、募集先に応募する必要があります。

募集先とは、「聖火リレープレゼンティングパートナー」と呼ばれる協賛企業4社と、「各都道府県実行委員会」のことを差しています。

応募は、各募集先に1回づつ行うことができます。

聖火リレープレゼンティングパートナーの4社には、それぞれ応募することが可能ですが、各都道府県実行委員会は、1回のみの応募となるため、1人で応募できるチャンスは、最大で5回となります。

【聖火ランナー募集先と募集期間】

【2019.6.10】コカコーラのみ募集要項が掲載されています!

聖火リレープレゼンティングパートナー


各都道府県実行委員会
2019年7月1日(月)〜8月31日(土)

東京2020オリンピック聖火ランナーへの応募方法は、各募集先によって異なります。

ここでは、概要のみ掲載しますので、必ず各団体の公式サイトを確認してください。

また、複数の募集先に応募をしても、聖火ランナーとして走ることができるのは、1回のみになります。

なお、各都道府県実行員会への応募については、1人1件のみの応募になります。

募集内容は共通で、自己PRと応募動機を400文字程度で書く必要があります。

走行場所は、応募した都道府県の指定する日の範囲内ですが、細かい場所までは選べないので、選べません。

Q. 走る場所は選べますか?

A. 応募時に、走行を希望する都道府県を記載していただきますが、都道府県内の詳細な区間等は指定できません。
なお、応募にあたっては、希望する都道府県にゆかりがあることを求めております。

引用:東京五輪2020公式サイト 聖火ランナー募集

これを文面通りに解釈すると、例えば、東京都の場合は、23区内を希望していたのに、小笠原諸島とか、大島での走行になるっていう可能性もありますね。

ちなみに交通費は、全額自己負担です。

海外在住者、外国籍、推薦応募もできます。

聖火ランナーが着用するユニフォームは、一般販売されないので、聖火ランナーだけの思い出の品になりますよ。

それから、一般販売されない聖火トーチも、聖火ランナーは、購入することができます。

東京2020オリンピック聖火ランナーの選考基準と決定の流れ

聖火ランナー募集の公式サイトによると、対象は、多くの人に参加の機会を与えるとしており、応募条件自体は、先に述べたように、緩やかな設定になっています。

選考ポイントを、復興・不屈の精神(支えあう心)、違いを認めあう包容力(認めあう心)、祝祭による一体感(高めあう心)の3つの視点で捉え、地域で活動している人を中心に選定するとあります。

各団体によって応募内容は、若干異なります。

それぞれの団体が考えるテーマに沿って、選考をおこない、東京2020組織委員会に推薦されます。

最終的に、東京2020組織委員会が、上述の選考基準に沿って決定する流れとなります。

例えば、コカコーラは、公募テーマとして「キミ色で、走れ。」を掲げています。

応募の際には、自己PRや応募動機を書く必要があり、次のように説明されています。

「聖火ランナーの基本応募要件」、「聖火ランナー選定の基本的な考え方」、「コカ・コーラの聖火ランナー公募テーマ」をふまえて、申込者の自己PRや聖火ランナーとして応募する動機を記入してください。

聖火ランナーの選定は、抽選などではなく、自己PRや応募動機をしっかり書いてアピールすることになりますので、じっくり考えて応募したいですね。

おわりに

この記事では、東京2020オリンピック聖火ランナー募集について、

  • 聖火ランナーは、ほとんどの人が応募できる条件設定
  • 募集期間は、2019年6月中旬頃から8月末まで、最大5回のチャンスあり

ということが、わかりました。

聖火ランナーに関心がある人は、滅多にないチャンスですので、ぜひ応募してみましょう!

最後まで、お読みいただきありがとうございました。


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