吉岡徳仁(デザイナー)のwiki経歴や学歴・受賞歴は?年収や家族・妻も調査!

こんにちは!タンゴです。

東京オリンピック2020の聖火トーチのデザインをされて話題になった吉岡徳仁さん。

デザイン業界では、話題性、実力ともに定評がありますが、一般にはまだあまり知られていないようです。

いったいどんな人なのか気になりますよね?

この記事では、

  • 吉岡徳仁さんのwiki経歴・学歴と受賞歴
  • 吉岡徳仁さんの年収や家族・妻

についてまとめました。

吉岡徳仁さんのwiki経歴・学歴と受賞歴

吉岡徳仁さんの経歴を紹介する前に、近況からを紹介します。

六本木の国立新美術館での特別展示・ガラスの茶室は、吉岡さんの代表的作品の一つです。

背景の建物とも、マッチして可愛らしいですね。

2021年5月まで展示される予定ですので、近くに行ったら、ぜひ立ち寄って欲しいスポットです。

では、プロフィールから、紹介します。

吉岡徳仁のプロフィール/学歴・受賞歴と作品

名前:吉岡徳仁(よしおかとくじん)

生年月日:1967年1月20日

出身地:佐賀県

血液型:B型

専門学校:桑沢デザイン研究所

所属:吉岡徳仁デザイン事務所(2000年〜)

受賞:CS DESIGN AWARD金賞(1996年)/CD DESIGN AWARD大賞(1997年)/グッドデザイン賞金賞(2007年)/Milano Design Award 2017 最高賞(2017)など

作品の所蔵:ニューヨーク近代美術館(MoMA)/ポンピドゥーセンター/ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)

国内外の著名な賞の受賞や、有名美術館で作品が所蔵されるなど、若くして活躍されており、現在も、活躍のフィールドをどんどん拡大していますね!

洗練された作品が多いですが、化粧品のボトルや眼鏡など身近に手に入る価格のデザインも手がけています。

基本的にはデザイナーさんなので、クライアントの要望に応えつつも、自らの感性を活かした作品づくりまで行い、世界から評価を受けています。

吉岡徳仁のデザイナーとしてのキャリア

デザイナーとしてのキャリアは、桑沢デザイン研究所を卒業後、倉俣史朗と三宅一生のもとでデザインを学ぶことからスタートしました。

桑沢デザイン研究所は、多くのプロダクトデザイナーやインテリアデザイナーを輩出しています。

倉俣史朗氏は、日本のインテリアデザイナーとしては、傑出した人物、そして、三宅一生氏は、ファッションの分野で活躍。

両氏とも、デザインのカテゴリーに縛られることなく、ジャンルを超えてデザインを捉えて活躍した人物ですから、吉岡氏のデザイナーとしての活躍のルーツは、ここにあると言って良いでしょう。

1992年よりフリーランスとして活動を開始ですから、24歳で独立とは、なかなか早いですね。

バブルがはじけた頃なので、時代の追い風もあり、順調に基礎的なスキルを上げてきたようです。

現在でも、活躍されているということは、やはり、本人の能力と努力、そして、時代の流れとうまくマッチさせるという意味での才能も素晴らしいですね。

吉岡徳仁さんの年収や家族・妻

かなり順調にキャリアを重ね、世界的にも活躍しているとなると、いったいどれくらいの年収があるのかとか、家族構成とか、プライベートも気になりますね。

デザイナーという職業柄、あまりプライベートにフォーカスされることはないとはいえ、中には、ちょっとしたスターのような振る舞いで、文化人に混ざって、テレビなどに露出するのが自然です。

が、吉岡徳仁さんの場合、表に出ているのは、デザインに関する情報ばかりで、家族についてもほとんど情報がありません!

すごいストイック…

調べてみて、わかったことを、掲載していきます。

2000年に、代官山に事務所兼自宅を公開していますが、これは、移築プロジェクトとして、関係者に公開されています。

島根県にあった約150年前の米蔵を解体・移築し、構造体を利用。

新しいものと古いもの、自然素材と工業素材、手づくりのものと大量生産の製品、伝統的な技法と現代のテクノロジーの対比を、新しい形で未来への提案プロジェクトです。

ということで、これも、仕事の一環ですね。

生活感の感じられない人ですが、これだけ有名になれば、さすがに家族の情報も少しは出てきてそうなものですが、結婚しているという情報も特に見つかりませんでした。

年収についても、デザインという職業柄、有名なわりには、それほど多くないと思いますが、自宅も完全プライベートではないようですので、予想できませんでした。

おわりに

吉岡徳仁さんの記事は、雑誌やネットなど、さまざまなメディアで取材やインタビューなどを見かけますが、デザインの話しかしていない!

ということで、この記事では、

  • 世界的なデザイナーになるためには、身も心も捧げるくらい、ストイックに、目的に向かって没頭する!

ということが、わかりました。

私も、日々精進していきたいと思います。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

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