東京オリンピックチケットの倍率まとめ!席数や販売枚数から当選確率を検証!

【2019.8.1追記】

第一次抽選申込落選者対象の追加抽選販売は8月8日から申し込み開始です。

【追記2019.7.5】

第一次抽選販売で落選者対象抽選販売「セカンドチャンス」を8月に実施することを発表。

それに伴い、倍率も明らかになってきましたので、追記しました。

こんにちは!タンゴです。

【2019.5.28追記】抽選販売が5月29日午前11:59まで延長になりました!!

ウェイティングルーム(待合室)の画面では、最終日の本日28日、行列は最大10数万人とのことです。

大会組織委員会は、チケットの申し込み件数や倍率などは公表していませんが、申し込みの際、必要なIDへの登録件数は、およそ750万件と発表しました。

サイトへの累計アクセス数は1千万件を突破ということなので、倍率の予測も想定外になりそうです!

東京オリンピック2020チケットの抽選販売申し込み期間も、残り一週間ほどになりました。

実際に、抽選販売が始まってみると、ものすごい人数の申し込みがあり、チケットサイトの混乱や混雑ぶりが、連日話題となりましたが、現在では、混雑も少し緩和されてきて、チケットに関するあらたな情報も、テレビやネットで流れていますね。

これから申し込みをする予定の人も含め、多くの人が気になっているトピックの一つが、当選倍率ではないでしょうか。

宝くじみたいなものと考えて、とりあえず申し込んでみるのも良し。

しっかり情報を集めて、賭けに挑んでみるのも良し。

ということで、チケット選びの段階からオリンピックを存分に楽しめれば、言うことなしです!

この記事では、

  • 東京オリンピック2020みんなで応援チケットが観戦できるセッション
  • 東京オリンピック2020チケットの販売枚数や種類・席数
  • 東京オリンピック2020チケットの倍率の予測

について、現時点で明らかになっている情報をもとにまとめました。

抽選販売の申し込みをどうしようか迷っていたり、とりあえず、申し込んだけど、倍率が気になるなーなどと思っている人の参考になれば嬉しいです。

東京オリンピック2020みんなで応援チケットで観戦できるセッション

みんなで東京オリンピック2020応援チケットは無くなり次第終了というお得な観戦チケットですので、申し込むなら、抽選販売がチャンス!

高いイメージがある東京オリンピックの観戦チケットですが、主催側によると半分以上が8000円以下の設定です。

それでも、人気の競技や決勝戦、式典などは、高価格が設定されているので、テレビ観戦と決め込んでいた人も多いかと思います。

しかし、抽選販売直前になって、注目を浴びたチケットが、東京2020みんなで応援チケットです。

東京2020みんなで応援チケットで観戦できるセッションは、全部で72セッションあり、予選を中心として設定されていますが、決勝や開会式、閉会式も観ることができるのです。

セッションの内訳は次の通りです。

  • 予選(57)
  • 準々決勝(1)
  • 決勝(12)
  • 式典(2)

まずは、注目度(倍率)ごとの一覧をご覧ください。

競技(会場) 注目度(倍率)
開会式・閉会式(オリンピックスタジアム)
陸上競技(オリンピックスタジアム)
水泳(東京アクアティクスセンター)
体操(有明体操競技場)
テニス(有明テニスの森)
バスケットボール(さいたまスーパーアリーナ)
バレーボール(有明アリーナ)
野球・ソフトボール
サッカー

この表は、一般チケットとの価格差、観たい競技の調査、話題の新会場などから、総合的に注目度の高いものを上から順に掲載したものです。

各会場の座席数については、未確認ですが、収容人数、複数のセッションが用意されている、野球やサッカーなどは、人気の競技ですが、倍率は下がるのではないかと思われます。

東京オリンピック2020チケットの販売枚数や種類・席数数

東京オリンピック2020チケットの販売総数は、約1000万枚と言われていますが、抽選販売のみではありませんし、席数なども明らかになっていないので、実際の数字は不明のままです。

例えば、一番人気が高いと考えられる、開会式と陸上競技の開催されるオリンピックスタジアムでは、約6万席の観客席を設置する予定です。

次のシートマップの各座席の配置をもとに、かなりざっくりですが席数を割り出してみます。

参考:TOKYO2020シートマップ

全体を6万席とした場合、目視で、

2層+1層(36,000席)の約3/5がA席(21,600席)2/5がB席(14,400席)3層の1/2がE席(12,000席)で、残り

1/2がC+D席として、5/9がC席(7,000席)4/9がD席(5,000席)

みんなで応援チケットは、最下位のグレードなので、E席の中に設定されると仮定します。

以上から、E席一般席(9000席)、E席みんなで応援チケット(3000席)くらいでしょうか。

かなり少ないですね。

なお、開会式(閉会式)のシートマップは、現在調整中ですが、式典コンセプトには、「アスリートが安⼼して開会式・閉会式に参加できるよう、空間的、時間的にもコンパクトな式典運営を⼼がける。」

とあるので、座席数自体は少し増えるのではないかと考えられます。

これについては、今後、追記していく予定です。

東京オリンピック2020チケットの倍率の予測

【2019.7.5追記】

第二次抽選申し込みの決定と同時に、第一次抽選申し込みの倍率が、少しづつ明らかになってきました。

約750万人のID登録者数に対し、購入されたのは322万枚。倍率が高かったのは過去大会と同じく水泳、体操、陸上の決勝。加えて野球など日本で人気の競技、日本が国際大会で活躍している競技という。

(中略)

1次と救済抽選で開放する枚数について「400万枚ほどか」と聞かれた鈴木部長は「322万枚プラス数十万枚ということで、ご理解いただきたい」と明言しなかったものの、1次抽選で売り出された規模感は判明した。

引用:日刊スポーツ

TOKYO 2020 IDに登録して、メルマガ購読をしている人なら、すでに気づかれているかと思いますが、5月9日の抽選申し込み開始から約3日間で、公式チケットサイトへのアクセスが636万件以上もありました。

全員が30枚購入したとして、1億9,080万枚です。

さらに、チケット総数を1000万枚とした場合でも、すでに約20倍です!

実際に購入するつもりでアクセスした人だけではないかと思いますが、やはり、関心度の高さは相当です。

日刊スポーツ社内での当選確率は2.95%とのツイートがありました。

あの騒ぎの様子から考えると、決して低くはないような気がしますが…


そして、みんなで応援チケットの当選者もいました!

東京オリンピック2020チケットの抽選販売で狙うべきセッションは?

どのセッションでも、ある程度の高倍率が予想される東京オリンピック2020のチケットですが、抽選販売は公平に行われるということですので、自分が観戦したいセッションに素直に申し込むのが、後悔しないコツかと思います。

とはいえ、チケットを選ぶ際のおすすめのポイントもあるので、紹介しますね。

まず、押さえておきたい会場は、オリンピックスタジアム、東京アクアティクスセンター、有明アリーナの新施設です。

大屋根がプールのように波打つ造形の東京アクアスティックセンターは、特に注目の施設。

水泳飛込予選男女は、最下位席でも3,000円とリーズナブルです。

プールこそ、新しければ新しいほど、美しさが引き立つ場所ですし、水泳は人気の競技ですので、特におすすめです。

TOKYO2020みんなで応援チケットで、お得度が高いのは開会式と閉会式で、12,000円→2,020円になります。

さらに、オリンピックでも人気の高い陸上競技(オリンピックスタジアム)は、決勝にTOKYO2020みんなで応援チケットの設定があるので、そちらの倍率はアップしそうな予感!

人気が高い=倍率高くなりそう、かつTOKYO2020みんなで応援チケットの設定があるセッションでは、あえて、一般席を申し込むという選択で、若干倍率が下がる可能性もあります。

しかし、いずれにせよ、倍率は高くなりそうですね。

今週末は、抽選申し込み締め切り直前の駆け込みで、また、アクセスが集中することが、予想されるので深夜や早朝の時間帯を狙うなどして、抽選を検討している人は、早めに申し込みをしてしまいましょう。

【2019.6.10追記】総合マーケティング会社ネオマーケティングの独自調査資料「東京オリンピック事前抽選申し込みに関する調査」から、一部抜粋して紹介します。

まずは、抽選申し込みを行なった人数についてです。

出典:東京オリンピック事前抽選申し込みに関する調査/ネオマーケティング

この資料では、全体の1/4が、観戦チケットの申し込みを行なったということがわかります。

ID保持者約750万人に当てはめた場合、187万人が抽選申し込みを行なったという計算になりますね。

次に、実際に申し込みをしたセッションについてです。

出典:東京オリンピック事前抽選申し込みに関する調査/ネオマーケティング

こちらでは、開会式に申し込みをした人が、全体の約1/2であることがわかります。

抽選申し込みを行なった187万人のうち、94万人が開会式のチケットを申し込んだという計算になります。

人気競技についても、おおよその傾向が出ていて、バレーボールやバスケットボールよりも、卓球や柔道の方が人気が高いようですね。

こちらの調査では、東京オリンピック2020を観戦したい人の割合が、年配の人より若い層が多く、居住地が東京に近い首都圏の人の方が関心が高いという調査結果もありました。

おわりに

この記事では、

  • 式典や一部の決勝でも東京オリンピック2020みんなで応援チケットの設定がある
  • 東京オリンピック2020チケットの倍率は未発表
  • チケット抽選申し込み人数の約半分が開会式にも申し込みしている

ということが、わかりました。

新情報がわかり次第、追記していきますので、ぜひご覧ください!

みんなで応援チケットにするか一般チケットにするか?とか、倍率が気になって、まだ申し込んでいないという人の参考になれば嬉しいです。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です