ハリーポッターと謎のプリンスの半純血のプリンスとは誰?魔法薬学の教科書の持ち主も解説!

こんにちは!タンゴです。

ハリー・ポッターシリーズの第6作目「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は、2009年に映画として公開されました。

ハリー・ポッターシリーズは前作を通して、謎が散りばめられているので、何度見返しても新しい発見があり、楽しむことができますね!

ハリー・ポッターシリーズでは、魔法の世界ならではの道具や生物、不思議な言葉が数多く登場するので、「あれってなんだっけ?」と思うようなことが、結構あります。

そこで、ちょっとした疑問や気になるネタについて、調べたことを書いていきます。

※ネタバレも含まれているので、ご注意ください!

この記事では、

  • ハリー・ポッターと謎のプリンスの半純血のプリンスとは誰か
  • ハリー・ポッターと謎のプリンスの魔法薬学の教科書とその持ち主

について解説していきます。


ハリー・ポッターと謎のプリンスの半純血のプリンスとは誰か

ハリー・ポッターと謎のプリンスのメインテーマでもある「半純血のプリンス」ですが、英語のオリジナルタイトルは、Harry Potter And The Half-Blood Princeとなっており、謎のプリンス=半純血のプリンスになっています。

この作品は、シリーズ全体の鍵ともなる作品。つまり、半純血のプリンスは、重要人物でもあるのです。

これはすでに、映画を観ている人は知っている通り、半純血のプリンスは、セブルス・スネイプ先生ですね。

前作あたりから、徐々に、謎多きキャラとして、注目度アップです。

「半純血」=マグルと魔法使いのハーフということですが、プリンス=王子ではないのです。

映画では説明がないので、結構勘違いしがちですが、スネイプ先生の母親の旧姓が「プリンス」なのです!

父親はマグルのトビアス・スネイプ、母は純血の魔女アイリーン・プリンスです。

スネイプ先生に対するコメント、色々あって面白いです!

人気の証拠ですかね。

ハリー・ポッターと謎のプリンスの魔法薬学の教科書とその持ち主

スネイプ先生に代わり、スラグホーン先生が魔法薬学の授業を行うことになりました。

急遽、ハリーも授業を受けることになりましたが、教科書を用意しておらず、教室の棚から、古い教科書を使うことになります。

ハリーが使うことになったボロボロの教科書には、多くの書き込みがしてあり、この下記通りに、調合するとみごとな魔法薬が完成するのです。

ハリーは、この教科書のおかげで、クラス一の優秀な生徒になり、常に教科書を携帯するようになります。

そして、この教科書には、過去の持ち主の名前が書かれています。

それが、「This book od the property of The Half-Blood Prince」と書いてあります。

半純血のプリンス、つまり、スネイプの教科書だったのです。

スネイプは、魔法薬学では、優秀な生徒だったのです。

おわりに

ハリー・ポッターと謎のプリンスは、シリーズの中でも、重要な位置を占めている作品です。

特に、今回は、日本語だけで解釈しようとすると、意味がわかりづらいトピックについて書きました。

ハリー・ポッターシリーズのは、このような細かい仕掛けがたくさんあるので、映画、小説、そして、原作の英語版も参考にすると、新しい発見があります。

この記事が、ハリー・ポッターシリーズを楽しむための参考になれば嬉しいです。

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