海外旅行のスーツケースの整理方法は?帰りの荷物が入らない時の対処法も紹介!

こんにちは!タンゴです。

私は、海外旅行は大好きですが、重たい荷物を持って移動するのが、めんどくさい!と、すぐ思ってしまうので、いつも効率的に荷造りする方法を考えています。

休暇の前は、ワクワクする反面、片付けなければならない仕事が山積みになって忙しかったりと、荷造りがしんどいと感じることも多いものです。

海外旅行の荷造りは少しのコツを押さえるだけで、格段に楽になります。

今回は、二週間前後の海外旅行にスーツケースで行くことを目安として、

  • 海外旅行で必ず覚えておきたいスーツケースの整理方法の基本3つ
  • 帰りの荷物が入らない時の対処法

を順番に解説していきます。

海外旅行の荷造りを合理的に済ませたいと考えている人の参考になれば嬉しいです。

海外旅行で必ず覚えておきたいスーツケースの整理方法の基本3つ

スーツケースにきっちり詰めた状態の重量を確認する

ほとんどの人は、現地でお土産を買ったりするため、荷物は一般的に行きよりも帰りのほうが増える傾向にあります。

私は、チケットやパンフレット、現地でしか手に入らない地図など、持ち帰ってしまうので、重たくなりがちです!

預け入れ荷物の制限重量が超えてしまうと、超過料金がかかります。しかし、重量を確認するための小さな重量計を持っていくのは、少し無駄な気がします。

そこで、出発前にスーツケースに、できるだけ荷物を詰めてみてください。その状態で、預け入れの重量制限内に収まるようなサイズのスーツケースを持っていくのが基本です。

パッキングがうまくできるようになると、小さなスーツケースでも意外と重くなってしまいますので、スーツケースは容量だけでなく、荷物を中を詰めた時の重量を意識して選ぶことも大事なのです。

行きと帰りで、荷物の嵩(かさ)を変える

行きよりも、帰りの荷物が増えることを念頭に、行きの荷物はスーツケースの半分から2/3くらいのボリュームにするのが望ましいです。

スーツケースを開けた時、周りの部分には、割れ物や固いものは入れないようにします。衣類やタオルなど、クッションになるようなものを入れて荷物を衝撃から守るようにしてください。

スーツケースの空間に余裕があると、荷物が動いてしまい、壊れ物などが破損したり、ケース内がぐちゃぐちゃになる原因となります。

スカスカの空間を埋めるためには、梱包などに使うエアパッキンなどを使ってください。当たり前のようですが、これが一番合理的です。また、衣類のたたみ方などで工夫をすると、荷物の嵩を調整することができます。

行きは、荷物の嵩を多くして、帰りは、スーツケースの中にぴっちりと荷物が収まるようにコンパクトにパッキングをすることをおすすめします。

スーツケースの中は、エリアごとに分けて荷物を整理する

ここでは、伸縮可能なハンドルとキャスターがついている一般的なハードケースを例に説明します。

スーツケースを開いた時、底になる側に重いもの、蓋側に軽いものを入れます。そして、持って歩く時、自分に近い側に重いもの、遠い側に軽いものを入れるのが基本です。

スーツケースのエリアを大きく4つに分けた時に、重いものを入れる順番は次のようになります。これを踏まえて荷物を整理します。

どこに入れるか迷った時の参考にしてみてください。

スーツケースの中のエリアを4つに分けて、1から順に重いもの→軽いものを入れると安定する

  1. 一番重いものを入れるエリア
    例)本、洗面用具、靴など
  2. 二番目に重いものを入れるエリア
    例)アウターやデニムなど大きめや厚手の衣類、折り畳み傘など
  3. 比較的軽いものを入れるエリア
    例)ニットなど衣類、小物類
  4. 軽いものを入れるエリア(負担がかかりにくい)
    例)Tシャツ、ブラウスなど軽めの衣類や型崩れが気になる下着など

帰りの荷物が入らない時の対処法

楽しい旅もそろそろ終わり、帰りの荷造りをしていたら、なんと荷物がスーツケースに入らない!などという経験はありませんか?

もちろん、私は何度も経験しています。

初めての旅行では、前日のパーティでそのまま寝てしまい、出発30分前に叩き起こされ、友人がパッキングをしてくれました。

しかし、入らなかった荷物は、有無を言わさずその場でゴミ箱行きに。

これは、さすがに極端な例ですが、思いのほか、荷物が増えてしまうことは、ありがちなことです。

まずは、冷静になってパッキングをやり直してみましょう。

ただし、荷物が入り切らないということは、預け入れの重量制限を超えている可能性があるので、ちょっと厳しいと思ったら、荷物を分けることも考えてください。

荷物を預ける時に、重量を超えていたことがわかったら、その場で、預け入れ荷物から手荷物に移動することも可能です。

しかし、その場で、スーツケースを開けることになるので、これは、ちょっと恥ずかしいですね。

そういう時のために、あらかじめ折りたたみ式の大きなバッグを持っていくと便利です。薄手のナイロン製などであれば、とりあえず、その中に手荷物も一緒に放り込んでしまえば、大概はなんとか乗り切れます。

あまりスマートじゃないので、おすすめしませんが、緊急対策として重いものは身につけてしまうというテもあります。

おわりに

この記事では、二週間前後の海外旅行にスーツケースで行くことを目安として、合理的なスーツケースの整理方法とパッキング、さらに、帰りの荷物が入らない時の対処法を解説しました。

二週間前後といっても、一週間から一ヶ月くらいまで対応できるので、ぜひ、海外旅行の荷造りの参考にしてみてください!

Buon viaggio!(良い旅を!)


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