海外に持っていきたい便利グッズ10選!役に立つシーンも解説!

こんにちは!タンゴです。

私は、ツアーや出張などの比較的ランクの高いホテルに宿泊するような旅行から、ひとり思いつくままに、電車やバスなどの交通機関を乗り継いで移動する旅まで、経験してきました。

海外旅行では、日本では体験できないようなハプニングが起こりがちですが、それを楽しむためには、やはり事前にしっかりと準備をしておくことが大切です。

しかし、経験しなくても良いような困ったハプニングのほとんどは、便利グッズで解消できることがいろいろあるのです。

そこで今回は、海外旅行のお供にしたい心強い便利グッズについて、

  • 海外旅行に持参する便利グッズを選ぶポイント
  • 海外旅行に持参する便利グッズの使い方と役に立つシーン

の順番に解説していきます。

海外旅行を存分に味わいたい人の参考になれば嬉しいです。

海外旅行に持参する便利グッズを選ぶポイント

ネットで検索をするとさまざまな便利グッズがあって、どれを選べば良いか悩むことがあります。

私が、便利グッズを選ぶ時に大切だと感じていることは、

  1. 複数の用途をカバーしていること
  2. コンパクトに収まるもの

の2つです。

私も、以前使っていた道具より、さらに進化して便利になったグッズを見ると、欲しくなったりすることも。でも、意外と昔ながらの道具が、便利に使えたりするのです。

私は、新しい便利な道具は、どんどん使って試してみるのが良いと思います。

しかし、その道具の使い道が、一つしかないようなら、本当に必要かどうか、他に代用できるグッズは無いか、少し考えてみてください。

便利グッズは、100均などでもかなり充実していますので、どんなシーンで使えるかをイメージしながら、探してみると良いと思います。

旅先で困ったときは、まずは現地の人に尋ねてみましょう。ほとんどは、解決できることばかりですし、その国の文化を知る良いきっかけになります。

ここで、紹介する便利グッズは、自力で解決するしかないような場面で、役に立つものばかりですが、電化製品や電子機器については、どんどん新しい便利なものが出てくるので、今回は触れていません。

なお、個人的には、電気系グッズのように、ある程度の機能性が重視されるものは、100均ではなく、専門のものを購入した方が安心かと思います。

では早速、私が今まで使ったグッズの中で、持って行って良かったと感じたグッズを紹介します。

海外旅行に持参する便利グッズの使い方と役に立つシーン

ジッパー付きビニール袋

食べかけのものから、貴重品まで幅広く利用

かさばらないので、いろんなサイズのものをまとめて持っていきます。特に細かい仕分けに便利です。

少ししっかりしたものを選べば、外貨やレシートなどの仕分けから、化粧品、洗面用品、濡れもの、コード類、電子機器まで、ほぼ何にでも使えます。

スーパーにあるようなぺらぺらのビニール袋

手ぬぐいを入れてアイマスクに、ジッパー付きの袋やメッシュポーチの中に入れて仕分けに使う

薄くて柔らかく軽いので、とにかく便利です。ジッパー付きビニール袋や、洗濯ネットなどと組み合わせると、使用場面がかなり広がる、必携アイテムです。

例えば、

  • とにかくなんでも仕分けをする時
  • 果物やパン、お菓子など、食べものを持ち歩く時
  • 汚れ物や濡れもの、ゴミなどを一時的に入れる
  • 濡らした手ぬぐいを温めて中に入れて、アイマスクにする

など。

ラップ

固いものや液漏れが心配のものを巻いておけば安心。ラップの芯は、パンツなどをたたむ時に挟むと折りじわを防いでくれる

これは、緊急事態発生時に大活躍してくれるアイテムです。スーツケースに1本入れておけば、安心です。

濡れものを包んだり、固いものを包んで固定したり、細かいものをまとめたい時など、マルチに活躍します。

スーツケースの中で、洗面用具や化粧品などが液漏れなどすると悲惨なので、私は、まるごとラップに包んでから、薄いビニール袋に入れてしまいます。

液漏れ防止には、小分けボトルの蓋とボトルの間にラップを挟む方法もあります。

洗濯ネット(メッシュケース)

洗濯ネットとメッシュポーチ。スーツケースの中で、ぴったり収まるようなサイズを選ぶと良い

洗濯ネットは、ポーチがわりに使います。メッシュケースはいろんなデザインが出ていますが、私は、洗濯ネットの方が、割安で便利に使えると思います。

そもそも、洗濯をすることが前提なので、多少濡れても色落ちしないし、ファスナーの引き手が隠れるようになっているものなどもあり、機能的にもよくできています。

柔らかいので、スーツケースの中での隙間の調整しやすいのもおすすめポイント。最後はそのまま洗濯機へGO!

手ぬぐい

かさばらない割に、水分をしっかり取ってくれて乾きも早いので、2、3本持っていれば、ハンカチにも、体を洗うタオルの代わりにもなります。

これは、本当に日本の知恵の結集ですね。昔ながらの色柄を選べば、旅行中に知り合った人との、ちょっとした話題づくりにもなりますよ。

荷物を少なくしたい時に、役立つアイテムです。

風呂敷

長い荷物は、角にタコ糸をつけて巻く

広がった荷物をまとめるには最適です。私は、角にタコ糸をつけて、くるくる巻いて使うこともあります。この方法は長い物を包むときに便利。

風呂敷はバッグにもなるので、旅行中のコーディネートにバリエーションもつけられ、サブバッグがわりとしても活躍。

最近は、風呂敷をバッグとして使うための専用ハンドルも色々出ているので、セットで使うと、グラニーバッグのようになって便利です。可愛い雰囲気になるので、この使い方は女性向きですね。

それから、風呂敷は、スーツケースを開いた時に、中を見られないようにカバーするにもちょうど良いです。さまざまなサイズや柄が出ているので、使いやすいものを用意しておくと役立ちます。

大型折りたたみバッグ

折りたたむとファスナー部分に収まる。裏側はスーツケースのハンドルにセット出来るようなつくりになっています

旅につきものの、お土産などで荷物が増えて、スーツケースの荷物が入りきらない時に活躍のアイテムです。

大きめサイズを用意しておけば、とりあえず、手荷物を中に放り込んでひとまとめにすることもできます。

とりあえず、ばかばか投げ込めるので、急いでいる時などは重宝します。

スーツケースのハンドルにセットできるタイプなど、便利な機能が付いているバッグがあるので、好みのものを選んでください。

トラベルタオル

使用感はあまり良くないが、早く乾いてコンパクトになるので重宝です

宿を決めずに旅をする時など、タオルが一枚あると安心です。

しかし、タオルは、かさばるので、トラベル用のコンパクトに収まるタオルを用意すると良いでしょう。

ビーチなどでも活躍する、大きめサイズのものでも、たたむとペットボトル程度のサイズになります。

変換プラグ

ユニバーサル仕様は少し大きいので、渡航先が限定されている場合は、場所にあったものを持って行く。三又コンセントや延長コードなどを一緒に使うと便利です

最近の電化製品や電子機器は、ユニバーサル仕様(電圧が違っても使える)のものが増えているので、変換プラグがあれば使えるものがほとんど。PCやスマホはその代表格です。

ただし、コンセントの形状は国によって違うので、変換プラグは必要です。

渡航先が具体的な時は、その場所にあわせた形状のプラグを。複数の国を周る場合などは、サイズが少し大きくなりますが、マルチタイプの変換プラグが便利です。

コンパクトになる防寒着

薄手のダウン、ナイロンパーカー、ストールを、旅のスタイルに合わせて組み合わせます。薄手のダウンは胸元のファスナーの中のポケットに収まります

渡航場所や気候にもよりますが、防寒着は、一つは持っていくと良いでしょう。

薄手のダウンや、ナイロンなどでできた上着は軽くて小さくなり、重ね着もしやすいので、カーディガンやセーターよりも重宝します。

旅行の目的によっては、もっときちんとしたものが良いかもしれません。私は、薄手のダウンとストールを持って行くことが多いです。

おわりに

この記事では、海外に持っていきたい便利グッズと役に立つシーンについて解説しました。

これから、海外旅行の持ち物を考える時に、参考にしてみてください。

旅に大切なのは、柔軟性と身軽さと便利グッズ!

Buon viaggio!(良い旅を!)


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