しし座流星群2019見頃の時間帯とピーク時間はいつ?位置と方角(方向)も解説!

こんにちは!タンゴです。

しし座流星群は、11月中旬に見られ、明るく光り、速いスピードで流れるのが印象的な流星群です

この記事では、

  • しし座流星群2019の見頃の時間帯とピークタイム
  • しし座流星群2019の見える方向と位置

について解説します。

11月の星空観測の参考にされてみてください!

しし座流星群2019の見頃の時間帯とピークタイム

しし座流星群は、母天体のテンペル・タットル彗星の通り道を、毎年、この時期に地球が通過することで、観測できる流星群です。

しし座を輻射点として、毎年11月14日から24日頃に活動が活発化します。

しし座流星群は過去に流星が大出現したことでも知られています。

日本では、2001年に1時間に2000個以上の流星が観測されました。

今年のしし座流星群は、11月6日~11月30日に出現し、日本時間で11月18日午後2時頃に、極大をむかえます。

ピークタイムが、日中になることと、この日の月は、月齢21でやや明るく、午後9時過ぎに月が東北東に昇り、ずっと夜空にあるため月明かりに邪魔され、観測条件はあまりよくありません。

しし座は深夜以降に東の地平線から昇ります。

見頃の時間帯は、

  1. 11月18日深夜以降
  2. 11月17日か、19日深夜以降

となります。

しし座流星群は33年ごとに活発になるといわれ、現在、最も流星数が少ない時期ですので、大出現は、期待できませんが、毎年明るい火球が現れるとのことです。

この流星群は速いスピードで流れるのが印象的で、とても明るく光ることでも知られています。

しし座流星群2019の見える方角と位置

流星の出現位置という意味では、どの方向を見ても構いませんが、輻射点は、東の空に位置しています。

月明かりが視界を遮るので、観測条件は、あまり良くありません。

しかし、どんな流星群がみられるのかは、実際に観測してみないとわかりませんので、少しの間時間をつくって、空を見上げてみると良いでしょう。

明るい場所を避けて、見晴らしの良い、空全体を見渡せる場所を選んで観測すると良いでしょう。

夜はかなり冷えていますので、防寒対策をしっかりしてお出かけください。

温かい飲み物など、持参しておくと安心ですね!

おわりに

しし座流星群の観測のポイントを解説しました。

  • 観測時間は、11月18日深夜以降
  • 観測方向は、輻射点は東、空全体を眺める
  • 観測に向いた場所は、開けた暗い場所

を目安に観測するのがおすすめです。

しし座流星群のみえる11月は、一気にと冷えが厳しくなる季節です。

防寒対策は念入りに、暖かくして観測しましょう。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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