みずがめ座η(エータ)流星群(2019年5月)見頃の時間帯とピーク時間はいつ?位置と方角(方向)も解説!

こんにちは!タンゴです。

今年のゴールデンウィークは10連休ですので、いろいろやりたいことをするのは絶好の機会です。

南半球で多くの流星が観測できるみずがめ座η(エータ)流星群ですが、ちょうどこの時期に極大をむかえます。

今年は、日本での観測条件も良いので、楽しんでみてはいかがででしょう。

この記事では、

  • みずがめ座η(エータ)流星群(2019年5月)の見頃の時間帯とピークタイム
  • みずがめ座η(エータ)流星群(2019年5月)の見える方向と位置

について解説します。

みずがめ座η(エータ)流星群を日本で観測するための情報をまとめましたので、ぜひ参考にされてみてください!

みずがめ座η(エータ)流星群(2019年5月)の見頃の時間帯とピークタイム

みずがめ座η(エータ)流星群は、主に南半球で多く観測できる流星群で、一般的には、4月19日から5月28日頃に、出現する流星群です。

北半球のペルセウス流星群の匹敵する数の流星が多く見られることもあり、人気の流星群で、南半球に観測ツアーに出かけるという人も多くいるのではないでしょうか。

日本では地平高度が低いため、南半球ほど多くは観測されませんが、今年は、比較的観測するのに好条件が揃っています。

極大を迎えるのが、ちょうどゴールデンウィーク10連休ですので、郊外に出かけて空を眺めてみてはいかがでしょう!

今年の、みずがめ座η(エータ)流星群の極大は、日本時間で5月6日23時頃となります。

5月7日は月齢1で、月明かりに邪魔されることもないので、日本で観測するには、久しぶりに好条件が揃います。

見頃は、5月7日0時から夜明けまで、もしくは5月6日0時から夜明けまでで、流れ星の数は1時間に5個から10個程度と少なめですが、ゴールデンウィークの後半であれば、ピークの夜以外でも、安定して流星を観ることができるようです。

2019年は、三大流星群のうち、ペルセウス座流星群とふたご座流星群の観測条件が、あまり良くありませんので、流星群を見たい人は、ぜひ、みずがめ座η(エータ)流星群を観測してみましょう!

みずがめ座η(エータ)流星群(2019年5月)の見える方角と位置

流星は空全体を流れるので、観測する方位はどこでも構いませんが、輻射点は、東南東の低い場所に位置しています。

日本で極大を迎える5月6日23時頃だと、輻射点が北半球に上がっていません。

みずがめ座η(エータ)流星群の特徴として、輻射点のある方向の低い位置から天頂に向かって、早い速度でふわっと流星があらわれます。

東の空の方向を向いて、ぼんやり空全体を眺めるのが観測のコツになります。

できるだけ、見晴らしの良い場所で、山や高原など全体を見渡せる場所を選んで観測すると良いでしょう。

また、この季節は、夜明け頃には、流星群だけでなく、夏の星座や天の川も見られますので、ゆっくり空を眺めて楽しむつもりで、出かけてみると、楽しい思い出になりそうですね。

おわりに

みずがめ座η(エータ)流星群の観測のポイントを解説しました。

  • 観測時間は、5月7日0時から夜明け/5月6日0時から夜明け
  • 観測方向は、東の空の低い方向を中心に空全体を
  • 観測に向いた場所は、開けた暗い場所

を目安に観測するのがおすすめです。

ゴールデンウィーク10連休に見頃を迎える2019年のみずがめ座η(エータ)流星群の観測のポイントをまとめました。

暖かい季節とはいえ、夜はまだ少し冷えますので、防寒対策をしてお出かけください。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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