ハリーポッターと秘密の部屋のロンの空飛ぶ青い車の名前やモデルは?実在するのか調査!

こんにちは!タンゴです。

ハリー・ポッターシリーズの第2作目「ハリー・ポッターと秘密の部屋」は、2002年に映画として公開されました。

ハリー・ポッターシリーズは前作を通して、謎が散りばめられているので、何度見返しても新しい発見があり、楽しむことができますね!

ハリー・ポッターシリーズでは、日常の世界であまりお目にかかれないような、道具や生物、不思議な言葉が数多く登場するので、「あれってなんだっけ?」と思うようなことが、結構あります。

そこで、ちょっとした疑問や気になるネタについて、調べたことを書いていきます。

※ネタバレも含まれているので、ご注意ください!

この記事では、

  • ハリー・ポッターと秘密の部屋に出てくる空飛ぶ車の名前や車種は?
  • 空飛ぶ車のモデルは実在するのか?

について解説していきます。

ハリー・ポッターと秘密の部屋に出てくる車の名前や車種は?

物語冒頭、部屋に鉄格子をはめられ閉じ込められたハリーを、空飛ぶ車に乗ったロンが助けに来ます。

しかし、ここはマグルの世界。魔法は禁止なはず!

翌朝、ロンの家で、ロンの父アーサーと、ハリーが挨拶を交わします。

そのシーンで、「例の車」と呼ばれる車の持ち主はアーサーであること。

そして、ロンが父の車を拝借してハリーを助けに行ったことが判明します。

ロンが、アーサーの車を拝借したことが、ことのほか重大な事柄として扱われていますが、映画の中では、詳細な説明は省かれています。

原作(日本語訳)には、この車について、トルコ石色で旧式のマグル製の車で、車種は、旧式のフォード・アングリアと書かれてます。

魔法省の「マグル製品不正使用取締局」の局長であるロンの父アーサーは、マグル製品に興味津々。錆び付いたおんぼろのこの車を買って、呪文をかけて車を飛べるようにしたのです。

しかも、飛ばすつもりがなければ、それが飛ぶ能力を持っていたとしても、法で取り締まる対象にはならず、その、法の抜け穴をつくったのも、アーサー自身だったのです。

お父さん、やってくれますね。

ハリーとロンが、ホグワーツに向かう電車に乗り遅れ、この自動車で、追いかけるところを、6、7人のマグルに目撃されたことが、夕刊預言者新聞に掲載されてしまいました。

空飛ぶ車のモデルは実在するのか?

さて、このフォード・アングリアですが、アメリカ・フォード社の傘下のイギリス・フォードが、実際に1939年から1967年まで製造していました。

調べてみたところ、1963年製のアングリア105Eデラックスで、小型大衆車という位置付けです。

1960 Ford 105E Anglia, licence AL-17-79, pic6.JPG

出典:Wikipedia, 1960 Ford 105E Anglia, licence AL-17-79 / By Alf van Beem – Own work, CC0, Link

ハリーたちを危機一髪の状況から救い出すなど活躍するのですが、マグル製でおんぼろのため、故障や誤作動も多く、ちょっと不安でしたね。

暴れ柳に叩きのめされても動いているとは、なかなかのしぶとさを感じます。

最後は、禁じられた森で野生化して発見されました。

おわりに

ハリー・ポッターと秘密の部屋で、重要な役割を果たすこの空飛ぶ車ですが、戦後のイギリスの生活の中でも、重要な役割を果たして来たのかもしれません。

この記事が、ハリー・ポッターシリーズを楽しむための参考になれば嬉しいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です