紅白歌合戦2018で米津玄師のライブ中継場所は大塚国際美術館?システィーナってどこ?

先ほど、NHK紅白歌合戦を観ましたか?

米津玄師の出演が、直前で決まったものの、その中継先が地元徳島のどこか憶測が飛び交っていましたね。

この記事では、

  • 紅白歌合戦2018での米津玄師のライブ中継場所はどんなところか
  • 中継場所と言われる大塚国際美術館のシスティーナホールはどこか

について書いていきます。

紅白歌合戦2018での米津玄師のライブ中継場所はどんなところか

中継場所は地元徳島であるとは言われていましたが、実際どこになるのか、中継前から噂が飛び交っていた米津玄師の生中継ですが、選ばれた場所は、大塚国際美術館のシスティーナ・ホールでした。

すっかり話題になっていますので、見てみましょう。


地元では、数日前から噂になっていたみたいですね。

それにしても、この大阪国際美術館の天井画、ぱっと見、システィーナ礼拝堂でしょー?と思ったあなた、ある意味正解です。

大塚国際美術館は名画の複製を展示している美術館で、この天井画は、もちろんシスティーナ礼拝堂の複製なのです。

複製なので、写真もOKみたいですね。

名画を自由に楽しめる陶板名画の美術館と公式サイトに書かれていました。

陶板名画とは、陶器の大きな板に原画に忠実な色彩・大きさで作品を再現したものです。
紙やキャンバス、土壁に比べ色が経年劣化せず、また大きさも原寸大に再現されているため、実際の名画を見るがごとくの迫力や臨場感を味わうことができます。

出典:大塚国際美術館公式サイト

中継場所と言われる大塚国際美術館のシスティーナホールはどこか

今回の中継場所は、大塚国際美術館の中の、地下3階にあるシスティーナ・ホールと呼ばれるところです。

大塚国際美術館

〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1

tel: 088-687-3737

大塚国際美術館は、ほとんどが、山の中にあるようで、かなり広大な展示スペースを有しています。

地下3階は、古代から中世時代の美術品の展示になっていて、システィーナホールは、モデルコースでは、最初に見学する場所みたいですね。

壁画は、オリジナルと同じ大きさで、複製されているということですが、通常、絵画の複製は、サイズを変えなければいけないはずですが、天井画だとOKのようですね。

システィーナ礼拝堂の壁画も、1980年から1994年にかけて修復作業を行い、20世紀最大の修復作業と言われましたが、複製とはいえ、それほどの大規模な施設とは、ぜひ行って見たいです。

実は、本家本元のヴァチカンにあるシスティーナ礼拝堂でも、2018年4月に初のコンサートライブが行われ話題になっていました。

そういうことも、少し意識しての今回の生中継だったのかなと思いました。

とっても素敵なところでの、米津玄師のLemon中継でしたので、今回のライブを見逃してしまった方は、ぜひ、見逃し配信もチェックしてみてください。

おわりに

中継前から話題になっていた米津玄師の紅白歌合戦生中継の場所についての噂と、場所について調べてみました。

この記事が、皆様の参考になれば嬉しいです。

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