24時間テレビドラマ「絆のペダル」キャストとあらすじは?モデルやロケ地も調査!

こんにちは!タンゴです。

夏の風物詩でもある24時間テレビ、今年は8月24日から25日にかけて放送されます。

ドラマスペシャルは、24時間テレビの定番企画の中でも人気の高い企画の一つです。

この記事では、

  • 24時間テレビ2019ドラマの放送時間とあらすじ
  • 絆のペダルのモデルとキャスト一覧
  • 絆のペダルのロケ地・撮影場所

についてまとめました。

24時間テレビ2019ドラマの放送時間とあらすじ

今年のドラマスペシャルは、嵐の相葉雅紀が自転車競技・ロードレースのプロ選手を演じる絆のペダルです。

放送日:2019年8月24日(土)

放送時間:夜9時頃〜(約2時間)

絆のペダルは、実在の自転車競技プロ・ロードレーサー宮澤崇史の挑戦と、それを支え続けた母・純子の親子の実話をもとにしたオリジナル作品です。

宮澤純子は、崇史が6歳の頃、夫を病気で亡くし、シングルマザーとして、二人の子を育てていました。

テレビでツール・ド・フランスを見て「自転車の選手になる」と宣言した高校生の崇史は、卒業後、自転車選手を目指します。

そんな息子の夢を、母は全力で応援します。

親子で困難を乗り切り、崇史が日本一の夢まであと一歩という時に、肝臓の病気で倒れ、余命1〜2年と宣告された純子を救う唯一の方法は、生体肝移植。

息子である崇史は、真っ先に自分の肝臓を提供すると医師に告げるのですが、移植手術を受けることは崇史の自転車選手としての選手生命を絶つことでもありました。

絆のペダルのモデルとキャスト一覧

宮澤崇史(みやざわたかし)

絆のペダルの主役で、実在するロードレーサーです。

生年月日:1978年2月27日

出身地:長野県長野市

高校:長野工業高等学校

長野市出身の自転車競技(ロードレース)選手、指導者で、1995年高校時代にシクロクロス世界選手権(ジュニア)に出場(22位)。

1997年イタリアに留学、2年間大門宏の下で指導を受け、1998年大門が監督を勤める日本鋪道(現・NIPPO)に入社。

  • 2007年アジア選手権・個人ロード優勝
  • 2006〜2007年ツール・ド・おきなわ優勝
  • 2008〜2009年ツール・ド・北海道個人総合優勝
  • 2010年ツール・ド・台湾第3・4ステージ優勝
  • 2010年全日本選手権ロードレース優勝

などの成績を収める。

2001年の秋に母親が病に倒れ、母に肝臓の一部を生体移植で提供した。

生体肝移植の専門医によると、生体肝移植を受けてトッププロまで復帰したほぼ唯一とのこと。

その後、

  • 2013年ツール・ド・ピカルディ第1ステージ2位総合5位
  • 2014年グランプリ・ド・ドナン総合5位
  • 2014年GPイゾラ 5位
  • 2014年ツール・ド・台湾 第5ステージ4位
  • 2014年アジア競技大会ロードレース4位。
  • 2014年ツアー・オブ・チンハイレイ 第1ステージ5位

2014年ジャパンカップサイクルロードレースを最後に、引退表明し、2015年レモネード・ベルマーレの監督に就任します。

すごい実力の持ち主ですね!

相葉雅紀

主演の宮澤崇史を演じるのは、嵐の相葉雅紀です。

過酷極まるロードレーサー役とあって、クランクインの1ヵ月前から自転車を使ったトレーニングを始めたそうです。

筋力アップに取り組み、疾走感あふれるレースシーンはドラマの見どころの一つです。

高橋恭平(中高生時代役)

宮澤崇史の中高生時代を演じるのは、なにわ男子の高橋恭平です。

初めてのドラマということで、楽しみです!

宮澤純子(崇史の母)

崇史の夢を一身に応援する母。

息子の夢が叶うまであと一歩のところで、病に倒れるとは、母としては相当に辛い状況です。

しかも、息子の優しさを、どう受け止めていくのかも見どころですね。

薬師丸ひろ子

そんな難しい役を演じるのは、薬師丸ひろ子です。

おっとりした雰囲気ながら、真の強さを持つ女優さんです。

この役を演じるに当たって、「真実を伝えていく」と語っていますが、これが、どのようなものなのか、人間とは何か?みたいな深さを感じますね。

椎名優希

崇史が所蔵する実業団チームのマネージャーで、オリジナルキャストです。

自転車競技の世界をリアルに表現するのに、必要な存在となるに違いないですね。

波瑠

演じるのは、波瑠。

フレッシュでアクティブな印象で、場を盛り上げてくれそうです。

「実在する方の物語はとても説得力があり力強いメッセージが込められていて、脚本を読んだ時にとても印象的でした。」と、コメントを残しています。

新谷圭吾

味方がいれば敵もいる、ということで、崇史のライバルとして用意されたオリジナルキャストです。

トップに向かっていくために欠かせないライバルの存在は、かけがえのないものです。

田中圭

演じるのは田中圭です。

「24時間テレビに相応しいお話だなと感じて、自分も勇気をもらいました。」とのコメント。

出演者のコメントから、勇気をもらえる内容なのかなと、感じました!

ぎりぎりを行くというのは、なかなか普通ではできないこと。

愛と感動と勇気をもらえること必須です!

3人の出演者の画像はこちらのツィッターからご覧ください。

その他のキャスト

崇史の姉でしっかりものの娘・宮沢妙子を演じるのは、酒井若菜。

そして、少年時代の崇史が初のロードレースで出会い、大切なアドバイスをくれるレーサー役に藤井隆。

崇史を、厳しくもプロとしての在り方を教える元全日本チャンプの指導者役に原晋。

え?原晋って??

そうです、青山学院大学の駅伝監督です。

さりげなく、「○○大作戦」とか出ちゃうのかしら?

原監督の普段の指導の様子が、垣間見られそうで楽しみです!

絆のペダルの撮影場所・ロケ地は?

絆のペダルのロケ地についてまとめました。

絆のペダルは、8月19日に生田スタジオでクランクアップ。

主役のモデルとなった宮澤崇史さんも訪問されたそうで、フィクションとリアルのシンクロする撮影現場の様子が、こちらに掲載されています。

前半は、ロードレースや練習など自転車に乗るシーンが中心です。

首都圏の数カ所で、実際にロケが行われていましたので、紹介します。

ロードレースと自転車のシーンのロケ地

千葉県下総付近(袖ヶ浦フォレスト・レースウェイ)

Cycle sportsのサイト内で、エキストラの募集を行っていました。

募集されていたエキストラの役柄は、自転車レースに出場する選手役と観客役ですので、ロードレースのシーンの撮影のようです。

袖ヶ浦フォレスト・レースウェイの公式サイトを確認すると、6月30日から7月5日まで貸切でしたので、ロケが行われていた可能性は高いです。

ぜひ、ドラマのシーンと見比べてください!


エキストラ募集ページには、

日本最大級のスポーツサイクル専門店Y’s Road(ワイズロード)の広報宣伝チームが、日本テレビSPドラマにおいて、ロードバイクシーンやレース会場シーンの撮影監修をサポートしている。

との内容が記載されているので、レースシーン以外にの自転車のシーンは、この付近で撮影が行われた可能性が高いですね!

実際、このエリアには、下総運動公園(フレンドリーパーク)もあり、美しい景色に、人も少ないということで、ロケにはぴったりな場所です。

神奈川県川崎市川崎区周辺(川崎競輪場)

日テレ公式サイトで、7月14日、15日に神奈川県川崎市川崎区周辺でスペシャルドラマのエキストラを募集していました。

自転車レースに出場する選手役と観客役ですので、こちらもロードレースのシーンの撮影ですね。

この周辺のレース場は、川崎競輪場です。

川崎競輪場は、生田スタジオが比較的近いのと、いろんなイベントに対応しているので、華やかなシーンが撮影できそうな場所ですね。

病院のシーンのロケ地

病室のシーンを見ると、入院したことがある人ならあたりがつきそうですが、一見しただけでは、確定できませんでした。

もう一つは、これです。

可能性としては、自転車のシーンのロケ地と被る場所や、過去にドラマや映画など撮影に使われた場所で、さらに、日テレ系の撮影で使われたところが濃厚かと思います。

東千葉メディカルセンター(千葉県東金市)

こちらは、ドラマで使われることが多い病院です。

例えば、過去、次のようなドラマで使われていて、日テレ系も使っていますね。

    • ブラックペアン(TBS)
    • 99.9-刑事専門弁護士-SEASON Ⅱ(TBS)
    • コウノドリ(TBS)
    • 僕たちがやりました(フジ)
    • 愛してたって、秘密はある。(日テレ)

場所的にも、ロケにちょうど良い綺麗な病院です。

神奈川県立がんセンター

もう一つの有力候補は、神奈川県横浜市の神奈川県立がんセンターです。

病院メインのドラマでは無いのと、重要なシーンが撮影されるので、生田スタジオに近いこちらが有力かと思います。

次のようなドラマ撮影で使われました。

  • ラジエーションハウス
  • コウノドリ(TBS)(フジ)
  • 愛してたって、秘密はある。(日テレ)

病室の雰囲気も、こちらに近いように感じます。

おわりに

この記事では、

  • 24時間テレビ2019ドラマの概要
  • 絆のペダルのモデルは実在のロードレーサー・宮澤崇史
  • 絆のペダルのロケ地は千葉と神奈川が有力

についてまとめました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。


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