ノートルダム大聖堂が火災で炎上の原因はなぜ?美術品・聖遺物や文化遺産は大丈夫か調査!

こんにちは!タンゴです。

パリのノートルダム大聖堂が火災で炎上しているというニュースが入ってきました。

築850年になるゴシック様式の大聖堂で、フランスでも特に有名な名所のひとつです。

文化遺産が見られなくなるかもと心配する声が上がっています!

この記事では、

  • ノートルダム大聖堂(パリ)の火災・炎上の原因
  • ノートルダム大聖堂(パリ)の美術品・聖遺物や文化遺産は大丈夫か

についてまとめました。

ノートルダム大聖堂(パリ)の火災・炎上の原因

ショッキングなニュースが入ってきました!

15日午後6時50分ごろ(日本時間16日午前1時50分ごろ)発生し、炎により屋根を支えていた木製構造物が破壊されていると語った。消防当局によると、火災は同寺院で行われていた修復作業と「関連している可能性」があるという。

ノートルダム大聖堂、ノートルダム寺院と言えば、フランス・パリにある名所の一つ。

ノートルダム大聖堂のあるセーヌ河岸一帯は文化遺産でも有名です。

それがなんと火災で炎上という、にわかには信じられないニュースが!

本当に燃えています。


まだまだ燃えてる

— ᴴᴰ🥦㌠n²ⁿ⁻¹🏳⚫ (@SuesskartoffelJ) 2019年4月15日

こちらは別のアングルからの様子です。

大聖堂を見つめて聖歌を大合唱する人たちの姿があります。


ニュースの概要は、次のようなものです。

【パリ共同】パリ中心部の観光名所ノートルダム寺院で15日夕、高層部から出火、屋根が激しく炎上する大火災となり、高さ約90メートルの尖塔が焼け落ちた。消防当局は周囲を立ち入り禁止とし、16日未明まで懸命の消火活動を実施。建物の崩壊は回避されたもようだ。検察当局は失火の疑いがあるとみて捜査を始めた。

寺院では改修工事が行われており、屋根の上に組まれていた工事用の足場周辺から出火したとみられるとの報道もあるが、詳しい出火原因は不明。フランスのテレビは消防士1人が負傷したと伝えた。寺院関係者や参拝者らの死傷の情報は入っていない。

引用:共同通信

マクロン大統領も、出荷から2時間後に到着したとのこと。

原因は、改修工事との関連が考えられるとみているとのことです。

屋根の上に組まれていた工事用の足場周辺から出火したとみられるとの報道がありました。

出火は、午後7時前で閉館後とのことです。

今のところ負傷者の報告はなく、周辺の建物から全員を避難とのことなので、とりあえずは良かったですね!

ノートルダム大聖堂(パリ)の美術品・聖遺物や文化遺産は大丈夫か

安全の次に気になるのは、美術品・聖遺物や文化遺産です。

火災の一週間前には、改修工事のため16対の彫刻が聖堂から外されていたということです。

建物内の美術品は全て搬送されたそうです!

とはいえ、周辺には文化遺産が数多くあるので心配ですね。

パリのアンヌ・イダルゴ市長は、「中にはたくさんの美術品がある。(中略)本当に悲劇だ」と記者団に話した。

また、市民には安全確保のため、消防当局が設けた立ち入り禁止区域に入らないよう呼びかけた。

大聖堂が立つパリのセーヌ河岸は、ユネスコの世界文化遺産に登録されています。

ノートルダム大聖堂は、骨組みが木材で造られているため、あっという間に燃え広がってしまったようです。

この美しい外観は、もう見られないのでしょうか?


人生で一度は観ておきたい美しいステンドグラスが…

マクロン大統領は、ノートルダムを再建するとコメントしていますが、いったいどのくらいの費用と時間がかかるのか、想像もつきませんね。

ノートルダム寺院は、フランスで最も人気の高い観光地で、年間約1200万人が訪れるそうで、ちょうど今週末21日キリスト教祝日復活祭(イースター)を前に、観光シーズンを迎えるタイミングでした。

火災がおきたのが、閉館後で、観光シーズン中でなかったのが、不幸中の幸いとも言えます。

おわりに

この記事では、

  • ノートルダム大聖堂の火災・炎上の原因は改修工事
  • 美術品・聖遺物はとりあえず搬送された

ということについてお伝えしました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。


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