新天皇即位パレードの皇居からのコースルートマップは?交通規制エリアも調査!

こんにちは!タンゴです。

【2019.5.21追記】パレードのコースルートが決定しました!

私たち日本人にとって、新天皇即位で最も華やかなイベントのひとつにパレードがあります。

何としてでも、パレードを観たい!という人や、皇居周辺の交通規制がどうなるのかなーと思っている人など、いろんな意味で、気になるイベントですよね?

この記事では、

  • 新天皇即位パレードの日程と概要
  • 新天皇即位パレードのルートマップ
  • 新天皇即位パレードの交通規制エリア

についてまとめました。

新天皇即位パレードの日程と概要

新天皇即位のパレードは、新天皇の即位の礼の儀式の一つで、祝賀御列の儀(しゅくがおんれつのぎ)と呼ばれています。

この儀式は、国民に新天皇が即位したことを披露し、祝福を受けるもので、10月22日(火)に行われることが決まり、2019年に限り国民の祝日になることが決まりました!

パレードで使用される車は、トヨタの市販車センチュリーをオープンカーに改造して使うことになったので、車も初披露ということで、注目が集まりそうです。

新天皇即位パレードのルートマップ

2019年5月21日に天皇即位披露のパレード(祝賀御列の儀)のコースルートが決定しました。

決定までの経緯とともに紹介していきます。

2018年10月19日現在検討中のコースルート

2018年10月19日の段階では、次の3種類のコースが検討されているとニュースになりました。

2019年4月19日報道された検討中のコースルート

神宮に親謁の儀を終えた直後の4月19日に、JNN(TBS系)独自取材で、新ルートで調整していることがわかったというニュースがありました。

今年10月に行われる新天皇の即位を祝うパレードのルートについてです。

政府が、「平成の代替わり」のルートではなく、国会図書館自民党本部前を通過するルートで調整していることが分かりました。

引用:JNNニュース

国会議事堂の裏を左折して、国会図書館や自民党本部前を通過し、永田町駅方面に向かうコースです。

このルートでは、

  • 日差しを遮る首都高速の高架下を通る距離が短くなる
  • 皇居を取り囲む内堀通りの交通規制の範囲が狭められる

というメリットがあるようです。

2019年5月21日に決定したコースルート

5月21日に開かれた式典委員会で、天皇陛下の即位を国民に披露するパレードのコースを決めたというニュースが流れました。

4月19日に検討中だった新提案のコースが、最終的なコースとして決定しました!

参考:Nスタ(TBS系)

皇居・宮殿→二重橋前交差点→桜田門交差点→国会議事堂正門前→憲政記念館前の交差点(左折)→国立国会図書館前→青山通り→赤坂御所

パレードは、皇居・宮殿から、天皇、皇后両陛下のお住まいである赤坂御所までの4.6キロを、オープンカーに乗って約30分かけて走行するものです。

決定したコースは、平成の代替わりコースをベースに、景観や警備などを考慮して一部変更したもので、4月19日のニュースで述べられていたメリットがコース決定の要因のようです。

新天皇即位パレードの交通規制エリア

交通規制エリアについては、パレードのコースが正式決定後となりますので、わかり次第お伝えしていきます。

おわりに

この記事では、新天皇即位のお披露目である祝賀御列の儀の祝賀パレードのコースルートについてまとめました。

最新ニュースは、こちらで追記していきますので、ぜひまたご覧ください。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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